公開日 2026年02月12日
本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書等の請求が可能になりました。
ただし、コンピュータ化されていない戸籍、一部事項証明書、個人事項証明書(戸籍抄本)は請求できません。
※現在もシステムは安定して稼働していないため、一部の交付ができない場合があります。お急ぎの場合は、本籍地の市区町村に郵送請求などを行っていただけますようお願いいたします。
※請求する戸籍に記載されている筆頭者の氏名および本籍地(丁目・番地)を正確にご記入いただく必要があります。なお、電話や窓口でのお問い合わせにはお答えできませんので、必ず事前にご確認の上でお越しください。本籍地が不明な場合は、本籍地が記載された住民票を請求して確認してください。
広域交付で戸籍証明書等を請求できる人
- 戸籍に記載されている人、またはその配偶者(生存配偶者を含む)
- 直系親族(父母、祖父母、子、孫など)
※法定代理人請求、委任状での代理人請求、第三者請求は対象外です。
※郵便による請求および交付はできません。
請求に必要な書類
官公署発行の顔写真付き本人確認書類いずれか1点(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
※本人確認を厳格に行うため、健康保険の資格確認書や年金手帳等の2点確認は認められません。
受付時間
- 月曜日から金曜日(年末年始、土曜日、日曜日、祝日、メンテナンス時を除く)
- 午前9時から午後4時まで
※日曜開庁日は請求できません。
証明書の種類および手数料
- 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) 1通450円
- 除籍全部事項証明書(除籍謄本) 1通750円
- 改製原戸籍謄本 1通750円
- 電子戸籍パス(戸籍電子証明書提供用識別符号) 1通400円
- 除籍の電子戸籍パス(除籍電子証明書提供用識別符号)1通700円
- 独身証明書 1通300円
※父母の戸籍から除籍したきょうだいの戸籍証明書は請求できません。
電子戸籍パスについて
※電子戸籍パスの有効期限は発行から3か月間です。なお、有効期限内であれば、取得した電子戸籍パスを複数の手続に利用できます。
※電子戸籍パス交付後に届け出た戸籍の内容は反映されません。
※電子戸籍パスと同内容の戸籍(除籍)証明書を役場窓口で同時に申請する場合や、電子戸籍パスをマイナポータルから申請される場合の手数料は無料となります。
※マイナポータルを利用したオンラインで除籍の電子戸籍パスは取得できません。除籍の電子戸籍パスが必要な場合は役場窓口で取得してください。
※電子戸籍および電子戸籍パス等に関する情報については、法務省の電子戸籍の利用(外部サイト)のページをご確認ください。
注意事項
- 相続手続きにおいて、出生からお亡くなりになるまでの連続した戸籍証明書が必要な場合、複数の市区町村で戸籍を調べる必要があります。そのため、申請日から6日目以降の交付となります。(平日のみ数えます)
- 家系図作成を目的とした戸籍のご請求は、広範囲にわたって戸籍をお調べするため、交付までに1か月以上かかります。
- 請求および交付までに長時間お時間をいただく場合があります。お時間に余裕を持ってお越しください。

