酒々井を知る

酒々井町とは

酒々井町の町名は「そのむかし孝行息子が父親のために汲んだ井戸水が酒になった『酒の井』伝説」が由来となっています。
町の面積は約19.01k ㎡、都心から50 キロメートル、成田国際空港から約10キロメートルに位置し、北西には印旛沼、東南には北総台地を配し、緑豊かな自然環境に恵まれています。
歴史的には3万5千年前の日本最古級の集落跡をはじめ、戦国時代には千葉氏が本佐倉城を築城し、
江戸時代には徳川幕府直轄の野馬会所、成田山や芝山参詣客の宿場町としてにぎわいました。
明治22年に町村制が施行され、酒々井町が誕生しました。
以来、着実な歩みを続け、一度も自治体合併を経ておらず、日本で一番古い町として現在に至っています。
鉄道や道路などの公共交通網、成田国際空港に隣接するなど好立地条件を備え、
少子高齢化という時代の流れの中にあっても、高品質なコンパクトシティをコンセプトにまちづくりを進めています。

酒々井町とは

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酒々井町の魅力

東京から電車で約1時間、車で約50分。成田国際空港からは電車・車ともに約20分。
戦国武将千葉氏の居城“本佐倉城跡”や180以上のショップが並ぶ“酒々井プレミアム・アウトレット”、
150種類以上のハーブが植栽されている“しすい・ハーブガーデン”など、酒々井町の魅力を映像でお伝えいたします。

お散歩編(17:33)[863MB]

ドライブ編(17:39)[881MB]

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